家具をインターネットで販売することについての考察


家具をネット販売するに当たっての想い

店長の堤です

私の思いをこの場でお伝えしたいと思い、
こういうページを作成しました。
最後までご覧いただけたら幸いです。


はじめに
「家具を買うとき、お客さんの悩みって何だろう?」
購入される家具の情報を全て理解して買っているのだろうか?

そういう疑問から始まったこのサイト作りのコンセプト。
なるべくそういう要望に対応できるサイト作りは出来ていると思います。

自分が目指すテイストがはっきりしている方には、
とても気に入る商品ばかりだと自負しております。

長文駄文ではありますが、このサイトを作る過程をお話できたらと思いますので、
よろしくお願いします。

家具を買うとき
皆さん、このサイトをご覧になっているということは、
多少なりとも家具の購入を考えられているということですよね。
それって、どういう動機で買おうと思ったのですか?

色々あると思いますが、一番楽しい時って、
新居に移る前に一式そろえようけど、どういう家具にしようかな?
って時じゃないですか?

でも、新居に移るときって、何かと忙しい時が多くないですか?
たとえば、就職だったり、結婚、転勤、などなど、
人生の転換点の場合が多いですよね。
そういう時ってとても忙しいことが多いです。

それで更に家具を揃えるとなると、妥協したくもなるものです。

希望のインテリアにしたいと、
インテリアコーディネーターに依頼するにしても、
敷居が高いですし、費用も高くなります。

家具専門の実店舗に行っても、気に入る家具があるか分からないし、
行くまでに何かと時間が掛かったりします。

カタログ通販は、自分で組み立てなきゃいけない家具や、
中国などで安く作られた家具が多く、品質が心配です

そんな方に豊富な選択肢の中から色々見比べられて、
すばやく購入でき、商品説明も詳しいインターネット通販を通じて、
安心な完成品の国産家具をお届けし、
かんたんにお部屋作りできるお手伝いができたら
と思い、このサイトを開設しました。

店長のことについて
私は、2005年10月まで、福岡県北九州市小倉のマンション開発会社に勤めていました。
担当はマンション用地の購入でしたが、
マンションコンセプトの企画、販売企画と、様々なことをやらせていただきました。

当然、マンションを購入される方は、新生活でウキウキされていますが、
お部屋のインテリアまではなかなか気にされず、入居されてからあわてて家具を購入されている方が
多かったです。

また、どこで部屋に合う家具を探していいか分からない。
という声も多数聞き、何処かないかな?
と当時から思っていました。

そんな中、とある理由で退職し、実家に戻ったとき、
実家の大川市の特産品、大川家具の出荷額が10年前から3分の1に減ったことや、
中国などから輸入された家具によって、大川市の家具メーカーが激減していることを知りました。

私は、特に地元に対する愛着は持ってなかったのですが、
せっかく家具生産高日本一という地場産業の冠や、
木工に関する企業が集積していて、世界的にも特異な地域である地元が
衰退していることが残念に思い、
「何とかわが町大川市を盛り上げられないか」
との思いからインターネットを通じて、大川市で作られた家具だけを販売しようと
心に決めたのでした。


販売する家具に対する思い
地元の家具を全国に売り出すと心に決めましたけど、
更に自分の中で基準を作り、粗悪な物を大川家具として売り出すわけにはいかない。
自分が自信を持ってお勧めできるものだけをネットに掲載しようと思いました。

基準は、木材の素材を生かした余計な装飾がないシンプルな家具。

これは、私が好きな家具でもありますし、マンションに合うような家具ですので、
そういう基準を設けさせていただきました。

また、環境に優しい家具を扱うことも心に決めました。
最近は特に環境意識が問われています。
家具も木を扱う仕事ですので、なるべく環境に負荷をかけない物造りがされている家具を
取り扱おうと思っています。

具体的には、まず、輸入家具は製造先から運搬するために長い距離を船で運びます。
これは、木材など詰まったものを運ぶのはまだ効率がいいのですが、
家具など中が空洞のものは、空気を運ぶために船を動かしているようなものです。

ですので、外国で組み立てられた家具は取り扱わないようにしました。

また、使用木材は、計画伐採が行われている欧米や日本の木材を使用する家具を
なるべく扱っています。


最近では東南アジアなどで乱伐が問題になっています。
そういった木材はなるべく扱わないようにしています。


室内環境についても、一時期のホルムアルデヒド問題から、
現在日本で流通している材料は、環境ホルモンを考慮した材料が流通していますが、
外国ではまだ問題になっていないかも知れませんので、
どんな材料を使われているか分かりません。

また、数年前起きた、中国産のソファーでの湿疹騒動なども怖い話です。
そういったことがありますので、安全な日本製だけを扱うようにしています。


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