お盆前に整えたい、来客に見られる場所を整える家具
こんにちは。大川家具ドットコムです。7月に入り、そろそろお盆の予定を考え始める時期になりました。お盆には、ご家族や親戚、ご友人など、普段より人が集まる機会が増えるご家庭も多いのではないでしょうか。
来客前に気になるのが、玄関まわり、リビング、寝室やクローゼットの収納です。 「急いで片づけたけれど、なんとなく雑然として見える」 「玄関に靴が出たままで気になる」
「リビングに小物が増えて、生活感が出てしまう」 そんな時は、収納家具を見直すだけで、お部屋の印象がぐっと整いやすくなります。今回は、お盆前の来客準備におすすめの家具を、来客の目に入りやすい順番でご紹介します。
1. 来客が最初に見る「玄関」を整える
来客が最初に目にする場所が玄関です。靴が出しっぱなしになっていたり、収納が足りずにごちゃついていたりすると、家全体の印象にも影響してしまいます。そこでおすすめなのが、リーフ 120センチ幅下駄箱ロータイプ。
天然木突板を市松模様に配した、シンプルで上質なデザインで、和風にも洋風にも寄りすぎずさまざまな玄関に合わせやすい下駄箱です。収納足数は約30足。棚板は水洗いできるプラスチック製なので、靴の汚れが気になる季節にも衛生的に使えます。
お盆でご家族や親戚が集まる前に、まずは玄関をすっきり整えて、気持ちよくお客様を迎えませんか。
▼リーフ 120センチ幅下駄箱ロータイプ
https://www.coordinatekagu.jp/c/genkan/Shoebox/bb003gt12003wn00
2. 人が集まる「リビング」をすっきり見せる
お盆に人が集まる場所といえば、リビングやダイニング。テレビまわりは、リモコン、配線、DVD、ゲーム機、書類など、意外と生活感が出やすい場所です。リビングをすっきり見せたい方には、ADDaBIT 175幅ボードがおすすめ。
グレーと天然木を組み合わせた、落ち着きのある上質なデザインで、天然木ウォールナット、またはオーク材の風合いがあり、シンプルながらお部屋に高級感を添えてくれます。幅175cmで存在感がありながら、ロータイプとハイタイプから高さを選べるので、お部屋の使い方に合わせやすいのも魅力。
来客時に見られやすいテレビまわりを整えることで、リビング全体の印象もすっきりします。
▼ ADDaBIT 175幅ボード
https://www.coordinatekagu.jp/c/tv/tv170/sa015tv17500gr00
3. お部屋全体に統一感を出す「ナタリーシリーズ」
リビングや寝室など、お部屋全体の雰囲気を整えたい方には、ナタリーシリーズもおすすめです。北欧アンティーク風の取っ手が特徴の、おしゃれな無垢家具シリーズで、テレビボード、サイドボード、ローチェスト、ハイチェスト、キャビネットなど、リビングや寝室で使いやすい家具がそろっています。
家具のテイストをそろえると、お部屋全体に統一感が出て、来客時にも落ち着いた印象に。「収納を増やしたいけれど、見た目にもこだわりたい」「リビングと寝室の雰囲気をそろえたい」「長く使える木の家具で、部屋を整えたい」という方におすすめのシリーズです。
▼ナタリーシリーズ
https://www.coordinatekagu.jp/c/search/search_series/natarie
4. 見えない場所も整える「クローゼット収納」
来客時に寝室や個室を使う場合、意外と気になるのがクローゼットまわり。普段は見えない場所でも、布団や衣類、小物を出し入れするタイミングで、収納のしやすさが気になることがあります。そんな方におすすめなのが、桐のクローゼット内収納家具。
桐は昔から大切な衣類や着物の収納に使われてきた素材で、湿度を調整しやすい性質があり、湿気がこもりやすいクローゼット内の収納に向いています。幅や収納形状を組み合わせて選べるユニット式なので、ウォークインクローゼットの空きスペースや、収納したいものに合わせて使いやすい空間を作れます。大切な衣類やバッグ、小物を、気持ちよく収納したい方におすすめです。
▼桐のクローゼット内収納家具
https://www.coordinatekagu.jp/c/Bedroom/closet
お盆前の来客準備は、掃除や片づけだけでなく、収納家具の見直しにも良いタイミングです。玄関をすっきり見せる下駄箱、リビングの印象を整えるテレビボード、お部屋全体に統一感を出すシリーズ家具、クローゼットを使いやすくする収納家具。人が集まる前に、気になる場所から少しずつ整えてみませんか。
【この記事を書いた人】
堤太陽(Taiyo Tsutsumi)
株式会社大川家具ドットコム代表取締役社長。宅地建物取引士
家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。2003年に改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ低ホルムアルデヒド建材の重要性を感じた。 2005年退職後4か月のヨーロッパ放浪。2006年より家業である家具卸を手伝っているうちに、大川市の基幹産業である家具製造の未来に危機感を感じ、「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」
という思いから、2006年に大川家具ドットコムというネットショップを立ち上げ、 大川家具を全世界に広げたいと模索中。
2019年 経営革新認定
2021年 JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
2022年 「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
2023年 越境EC用英語サイト「https://shop.okawakagu.com/」開設
2024年 創立10周年式典開催・越境EC向けに世界へボカン株式会社と提携







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