リフォーム時の下駄箱に新提案。薄型のオープン下駄箱の勧め

こんにちは。

・お家のリフォーム
・家族が増えた
・新居が以前より狭くなった
・以前使っていたものが古くなった

様々な理由で今まで使っていた家具が合わなくなることってありますよね?
特に玄関はあまりスペースが広くないのに、
靴は1人で何足もっている方も多く、コレクションしている方もいると思います。

玄関のスペースを取らず、大容量に収納できる下駄箱って実はオープンタイプなんです。
収納物が見えず、見た目がいいのは扉が付いているタイプですが、
扉のないオープンタイプだと中に臭いもこもりにくく、ちょっとした小物も置くことが出来ます。

でもなかなか希望サイズに合ったものって見つかりにくいですよね?

お気に入りの靴をたくさん収納でき、なおかつスペースを抑えたい!

今回ご紹介する商品は、そんなお悩みが解決できる、
『魅せて』『飾れる』、サイズや木材も変更できる下駄箱です。

【実際に靴を置いてみます】

弊社で使用しているシェルフに靴を置いてみました。
間仕切りとしても使用するため、背面に目隠しを付けていますが、
お届けする商品には付いておりません。


こちらは通常サイズのため、棚板の奥行は23.5cmです。
26cmの靴を置いた場合、このように靴の先が少し出ます。


棚板は3cmピッチのため、細かく調整ができます。

棚板は通常は水平に設置しますが、
靴を置く場合は、手前の棚ダボの位置を奥の棚ダボの位置よりも2つ下げることで、
見やすく、取り出しやすく、きれいにディスプレイできます。
棚板の前板が1.5cm程高くなっているので、斜めにしても靴が落ちてくることがなく安心です。

玄関だけでなくお部屋の中で間仕切り・かつコレクション棚としてもご使用いただけます。
これだけ変更ができると活用方法が色々と浮かびますね。

安価なシューズラックはプリント合板などが多いため、
そのような仕様だと少しチープな印象のため、来客がある玄関だから上質な無垢材の雰囲気を楽しみたい方。
希望しているサイズの下駄箱がなかなか見つからない方などにオススメの商品です。
■パインシェルフ一覧
https://www.coordinatekagu.jp/p/search

受注生産のため、幅・奥行・高さ、色・塗装などがフルオーダーでき、
ご自宅の間取りにあった希望サイズを仰っていただければお見積りをいたします。


写真はパイン材を使用しており、上質で優しく、ナチュラルカントリーな雰囲気です。

通常はホワイトのオイル塗装で明るい仕上がりとなっておりますが、
しばらく使用すると無垢材のため変色し、経年変化を楽しむことができます。


可動棚も付いているので、収納物に合わせて高さ調整ができます。

通常はこのような仕上がりですが、
例えば以下のような変更が可能です。

塗装はホワイト塗装をクリア塗装に変更、オイル塗装をウレタン塗装に変更できます。
木材は洗礼された雰囲気のウォールナット材に変更もできます。
棚板は追加が可能です。
背板を付けることもでき、背面を化粧仕上げにしますと間仕切りとしても使えます。

【パイン材フリーシェルフについて】
https://www.coordinatekagu.jp/blog/archives/category/qa/


福岡県の国内工場で製作しており、
組み立て家具のようにネジで接合ではなく、機械でボンドと木製ダボで圧着します。
組み立て家具とは丈夫さが違います。


傷や汚れ等ないか丁寧に検品・梱包してお届けします。

弊社ではLINEのお友達登録から、無料でお気軽に見積もり依頼・オーダーについてのご相談を受け付けております。
以下のURLからお友達追加をしていただき、通常のトークと同じようにご質問内容を送信下さい。
お得な情報も配信しています。

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【メールで問い合わせる】
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家具のプロの別注担当者と家具の街大川の家具メーカーが、

お客様に合った商品をご提案させていただきます。

大川家具ドットコムは
大型家具でも安心な宅内設置・梱包材の回収付き♬

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お盆期間も通常営業しており、ショールーム内の一部商品もご覧いただけます。
お出かけがてらぜひお立ち寄り下さい。
お問合せ等も随時受け付けております。

【この記事を書いた人】

堤太陽(Taiyo Tsutsumi)。株式会社大川家具ドットコム代表取締役社長。宅地建物取引士
家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。 退職後、2006年より家業である家具卸を手伝っているうちに、大川市の基幹産業である家具製造
の未来に危機感を感じ、「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」 という思いから、大川家具ドットコムというネットショップを立ち上げ、 大川家具を全世界に広げたいと模索中。
2019年 経営革新認定
2021年 JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
2022年 「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
2023年 越境EC用英語サイト「https://shop.okawakagu.com/」開設