既製品では叶わない。「部屋に合わせる」無垢デスクという選択

こんにちは。大川家具ドットコムです。

弊社で取り扱っているRT無垢ダイニングテーブルは、もともとはダイニングテーブルとして販売している商品ですが、かなり自由度の高いテーブルです。

幅・奥行・高さを細かく指定でき、樹種も4種類から選択可能。

さらに、引き出しを付けたり、パソコンなどのコードを通すために天板の後ろを切り欠いたり、天板の角にRを付けたり、脚の形を変えたりすることもできます。

ここまで細かく変更できるので、感覚としては既製品というより、かなりオーダーメイドに近いテーブルです。

そのため、実際にお客様からも、

「このテーブルをデスクとして使いたい」

というご要望をよくいただきます。

ただ、「デスクとして使いたい」といっても、その理由はいろいろです。

「リビングの空いている場所にぴったり収めたい」

「パソコンとモニターを置きやすい奥行にしたい」

「夫婦二人で並んで使いたい」

「カウンター的に使いたい」

「引き出しを付けたい」

「壁にぴったり付けたいけど、コードはきれいに通したい」

こうしたご希望を聞いていると、

サイズオーダーテーブルとデスクって、かなり相性がいいんですよね。

今回は、主に要望される使い方を3つご紹介します。

 

① リビングに置くコンパクトデスク

例えば、W120 × D50 × H72cmくらい。

リビングの一角に置くなら、少し浅めの方が圧迫感が出にくいと思います。

「ちょっとメールを返す」「家計簿をつける」「ノートパソコンで仕事をする」

そんな使い方なら、奥行50cm程度でも十分使いやすいケースがあります。

見た目はいわゆるオフィス家具ではなく、無垢の家具

仕事が終わってパソコンを片付けたあとも、“仕事机が置いてある”というより、“リビングに木の家具がある”という見え方になるのがいいところです。

 

② 本格的に使うホームオフィスデスク

次は、W140 × D70 × H72cmくらい。

モニターやノートPC、書類などを広げて、しっかり仕事をする人向けです。

この使い方では、引き出しを付けるというのが結構便利。

さらに、天板に丸い穴を開けるのではなく、天板の後ろ側を凹型に切り欠いてコードを通せるようにする加工もできます。

壁際にデスクをぴったり寄せても、モニターや電源コードを通しやすく、見た目もすっきり。

市販のデスクで「配線がしにくい」「収納がない」と感じる方にもおすすめです。

 

③ 二人で並んで使うワイドデスク

例えば、W180 × D70 × H72cmくらい。

夫婦で在宅ワークをしたり、親子で並んで勉強したりする使い方です。

一枚の大きな無垢天板を二人で使うと、空間がすっきり見え、広々と使いやすい。

左右それぞれに引き出しを付ければ、使い分けもできます。

二人用デスクというより、“家族で使う大きな作業テーブル”と考えてもいいかもしれません。

一般的なデスク探しで「120cmでは小さい」「140cmだと入らない」などがあれば、

120か140を選ぶのではなく、137cmに合わせて作ればいい。

部屋に家具を合わせる。

それが、サイズオーダー家具の面白いところだと思います。

「ぴったりのデスクが見つからない」という方は、

既製品のデスクから探すのではなく、ダイニングテーブルを自分用のデスクにカスタマイズもぜひ考えてみてください。

国産サイズオーダーデスク|部屋にぴったり作れる無垢材デスク
https://www.coordinatekagu.jp/c/Bedroom/Bedroomdesk/sizefreedesk


今年、観測史上初めて40度を超えた大川市の暑かった夏も、やっと最近は涼しくなりました。
弊社は工場から届けられた家具を自社検品して、梱包しているのですが、
夏は倉庫内の温度もかなり上がって、梱包スタッフも大変そうでしたが、やっといい季節になりました。

豪雨などの被害も各地で起こってて、温暖化の影響かわかりませんが、
木材の生産管理もしっかりした木材を使うことも地球温暖化への貢献に役立つのではと思います。