大川家具ドットコムの家具は本当に8年以上使っても、良い風合いになるのか?
大川家具ドットコムの堤です。
今日は、今年から始めようとしている少し変わった企画についてお話しさせてください。
「本当に8年以上使っても、良い風合いになるのか?」を確かめたい
大川家具ドットコムでは、天然木を使い、工場でしっかり組み立てた家具を中心に取り扱っています。
それは、弊社で購入されたお客様に、できるだけ長く、愛着を持って使っていただきたいと思っているからです。
プリント合板の家具は、どうしても年数が経つと
- 表面がめくれる
- 質感が一気に古く見える
といった変化が起きやすい。
一方で、天然木の家具は傷や色の変化はあっても、それが“劣化”ではなく“時間が作った表情”になることがある。
私たちは、そう信じてきました。
ただ、最近ふと思ったのです。
それは、本当にそうなのか?
自分たちの思い込みではないのか?
言葉で語るのではなく、実際に時間を経た家具を、自分たちの目で見て確かめたい。
そう思い、今年から「実際に使われている家具を見せていただく取材」を始めることにしました。
取材のお願い:大川家具ドットコムで購入し、8年以上使っている家具
今回お願いしたいのは、大川家具ドットコムでご購入いただき、8年以上使っている家具です。
ご自身が対象かどうかは、過去のメールを検索して「大川家具ドットコム」と入力していただければ、弊社との初回のやり取りの時期などがわかるかと思います。
取材方法と公開について
取材の方法はシンプルです。可能であれば、実際にお伺いし、30分ほどお話を伺わせてください。(写真撮影を含みます)
取材した内容は、今後WEBサイトなどで公開する予定ですが、お名前やご住所などの個人情報は一切掲載しません。
また、以下のような状態でも構いません。
- 傷や色の変化があっても構いません
- 「正直、ここは微妙」という点があってもOKです
- 写真だけのご協力でも大丈夫です
良いところも、そうでないところも、都合よく切り取ったり、評価を操作したりはしません。売り込みもしません。
それを、そのまま記事にしたいと考えています。
応募方法:このメールへの返信でOKです
もし「うちの家具なら協力できるかも」と思っていただけましたら、この申請フォームでお知らせください。
https://forms.gle/DEBmjUV8k284J6xFA
その際、次の内容を教えてください。
- お名前
- お住まいの地域
- ご使用の家具
- 使用年数
- 写真(あればで構いません)
内容を確認のうえ、取材の打ち合わせメールを返信させていただきます。
最後に
この企画は、すぐに結論が出るものではありません。
でも、時間をかけて検証することで、私たち自身も、お客様も、納得できる答えに近づけると思っています。
お読みいただき、ありがとうございました。
【この記事を書いた人】
堤太陽(Taiyo Tsutsumi)
株式会社大川家具ドットコム代表取締役社長。宅地建物取引士
家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。2003年に改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ低ホルムアルデヒド建材の重要性を感じた。 2005年退職後4か月のヨーロッパ放浪。2006年より家業である家具卸を手伝っているうちに、大川市の基幹産業である家具製造の未来に危機感を感じ、「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」
という思いから、2006年に大川家具ドットコムというネットショップを立ち上げ、 大川家具を全世界に広げたいと模索中。
2019年 経営革新認定
2021年 JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
2022年 「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
2023年 越境EC用英語サイト「https://shop.okawakagu.com/」開設
2024年 創立10周年式典開催・越境EC向けに世界へボカン株式会社と提携



コメントを送信
コメントを投稿するにはログインしてください。