過去5年間の2月後半〜3月中旬に、実際によく選ばれた家具をご紹介します
こんにちは。
九州では冬の寒さもだいぶ緩み、暖かい日も増えてきました。
毎年この時期になると、収納家具のお問合せが静かに増えていきます。
引越し、住み替え、新生活。
「ちゃんと整えたい」と考えている方が動き始める季節です。
そこで今日は、過去5年間の2月後半〜3月中旬に、実際によく選ばれたチェストをご紹介します。
春に選ばれている収納ランキング(2月後半〜3月中旬)
第1位 なごみ90cm幅4段
子育て家庭に選ばれている、大川家具ドットコムオリジナルの定番チェスト。
角の丸み、レール無し構造、国産ひのき素材。安心して長く使える点が支持されているようです。
第2位 クローゼット内桐収納
クローゼットや納戸、空き部屋を使いやすい収納空間へ。
桐材天然木を表面材に使い、低ホルムアルデヒドでシックハウス対策にも配慮しています。
第3位 奥行55センチのキャスター付き桐チェスト
そのままチェストとしてはもちろん、お仏壇・神棚の飾り台やクローゼット内収納としても活躍する奥行55cmタイプ。
動かせる安心感や3〜5段でバリエーション豊かなのも選ばれている理由のひとつです。
この時期は、まとめ買いというよりも、
「今の暮らしにちょうどいいサイズ」を選ばれる方が多い傾向があります。
収納を先に整えると、新生活が少し落ち着く気がしますよね。
東京 展示・体験会(2026年3月)のお知らせ
文章や写真だけでは分かりにくい部分もあります。
お客様の「実物を見たい」という声にお応えし、2026年春に東京で展示・体験会を開催予定です。

<開催日程>
2026年
3月27日(金)16:00~18:00
3月28日(土)12:00~18:00
3月29日(日)12:00~14:00
<場所>
東京都豊島区西池袋2-10-6
JR池袋駅西口、目白駅、西武池袋線椎名町駅より徒歩約9分
- 子育て家庭に選ばれている なごみチェストシリーズ の展示
- 家具の内部構造や素材の違いがわかる展示とご説明
- 家具選び・収納のご相談会
レールなし引き出しの感触や、木の質感は、触って見ていただくのがいちばん早いです。
実際に見たい家具のリクエストがありましたら、LINEなどでお知らせください。
春は、収納から整えると、気持ちまで少し整うように感じます。
展示会会場から徒歩6分のところには、豊島区目白庭園もあり、枝垂れ桜もちょうどいい時期です。
ぜひお散歩ついでに大川家具ドットコムの家具もご覧いただけますと幸いです。
【この記事を書いた人】
堤太陽(Taiyo Tsutsumi)
株式会社大川家具ドットコム代表取締役社長。宅地建物取引士
家具の町、福岡県大川市で生まれ育ち、新卒と同時に北九州市のマンション業者に就職。2003年に改正建築基準法によりシックハウス症候群への対処が求められ低ホルムアルデヒド建材の重要性を感じた。 2005年退職後4か月のヨーロッパ放浪。2006年より家業である家具卸を手伝っているうちに、大川市の基幹産業である家具製造の未来に危機感を感じ、「大川を再び家具で盛り上がる街にしたい」
という思いから、2006年に大川家具ドットコムというネットショップを立ち上げ、 大川家具を全世界に広げたいと模索中。
2019年 経営革新認定
2021年 JETROの越境EC「Amazon.com Japan Store」採択
2022年 「デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業」補助金採択
2023年 越境EC用英語サイト「https://shop.okawakagu.com/」開設
2024年 創立10周年式典開催・越境EC向けに世界へボカン株式会社と提携





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