プサンゴリラブリューイング・BusanGORILLA BREWING

プサンのゴリラブリューイング。
2件となりに併設されているビアパブがあり、
そこで、ゴリラブリューイングのビールとゲストビールが楽しめます。

1杯目飲んだのは、1番のゴリラIPA

IPAらしいホップのフルーティな香りと苦みがおいしい。

2杯目は、
同じくゴリラブリュワリーのレッドX IPA

ちょっと麦芽を炒ってるのかな?
レッドエールのIPA版
これもおいしかったです。

韓国は結構クラフトビールが盛り上がってます。
こういう楽しみがある旅行はいいですね。

しかも今回は泊りがすぐ近くのホテルでした。

今回のホテルの周りにはナッチポックンがおいしいところも周辺にあって、
なかなかよかったです。
クァンアルリ ホテル 1, 釜山

2018年GWプサン2日目甘川文化村

プサン2日目。
朝は起きた瞬間こういう景色でした。

クァンアルリ ホテル 1, 釜山

ホテルの目の前はこんな感じです。

実質プサン観光1日目はやはり市場関係。
ということで、国際市場と富平カントン市場、チャガルチ市場に行きました。

私は旅行するときはほぼタクシーなどは使わずに、現地の公共交通機関を使います。
プサンでも地下鉄やバスで移動したのですが、
その時に役に立ったのがTマニーカード

日本のSuicaなどみたいにカードをタッチするだけで改札など通れますので、
いちいち切符を調べて買う手間がなく楽でした。

こういうのは勝手知ってる町より、知らない町だと利便性がかなり増しますね。

87番のバスに乗り

甘川文化村に到着。

グーグルマップで甘川文化村の行き方を調べると、
87番のバスを案内することが多々あると思いますが、
韓国ではグーグルマップがあまり使えなく、
徒歩の時間を直線距離で案内します。

なので、87番のバスを降りて徒歩6分の案内ですが、
バスを降りてみると

こんな急こう配を10分くらい歩き続けます。

甘川文化村に行く場合は、麓からこの辺りのバスを使った方がよさそうです。

甘川文化村は
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釜山のマチュピチュと称されるわけ、それは入り組んだ路地が迷路のようにみえるため。
町おこしのプロジェクトの名前もマチュピチュプロジェクトとつけられているほど。
観光地としてこの集落を作ったのではなく、
もともと朝鮮戦争の際に北朝鮮側から戦争を逃れるために逃げてきた避難民たちが住居を求めて集落を作ったことが始まりとか。
山肌に沿って家屋が立ち並び、いくつもの歩道も入り組んだ街が形成されています。
この景色に惹かれた美術家や写真家などが村にアートギャラリーをつくり始め、
2009年から始まったマチュピチュプロジェクトにより、甘川洞文化村(カムチョンドンムナマウル)という新しい観光名所になりました。
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プサンナビより

谷に囲まれた町がカラフルな色になっています。
谷に囲まれているので、いろんな角度から見ることができ、
長めがいいところにカフェなども多数あるため、
この眺めを見ながらゆっくりするのもいいでしょう。

2018年GWプサン1日目

堤です。
私はゴールデンウイークを利用して、お隣の国韓国のプサンに行ってきました。
海外旅行というと普通飛行機で行くというイメージがありますが、
私が使ったのは博多港から出ているビートルという高速船。

この高速船で3時間でプサン港に到着します。

この高速船、初めて乗るので結構ワクワクしていたのですが、
いざ乗ってみると不快な揺れが続き、
結構気持ち悪くなってきました。

調べててみると、波の高さが3mくらいになると結構揺れるみたいで、
私が乗った時は2.5m~3mと揺れる日だったみたいです。

次は飛行機で行ってみようと思います。
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プサン港に到着したのが夜の7時だったので、
すぐにホテルに向かいます。
今回は一人旅ですので、ホテルも寝るだけ見たいなかんじで良かったので、
カプセルホテルみたいなところに泊まりました。

止まったのはここです。
クァンアルリ ホテル 1
ここは、部屋によっては目の前が海で、
私が止まった部屋からはこういう景色が見れました。

これで、一泊4000円です。
設備は日本のカプセルホテルとほぼ同じです。

ケルン国際家具見本市視察レポート5回目ヴィトラキャンパス

ヴィトラキャンパス

ヴィトラキャンパスとは、スイスの家具メーカーヴィトラ社の工場内にあるヴィトラミュージアムや著名な建築家の作品を収めたエリアです。

私も家具販売業を行なっているので、世界的に有名なヴィトラキャンパスとはどういうところかを体験しにきました。

ヴィトラキャンパスへはバーゼル市内から市電で行けます。
市電の8番で市電でいける最も近い駅まで行けますが、そこから徒歩20分くらいかかります。

歩くのが嫌でしたら、いろんな市電の路線が乗り入れているクララプラッツから55番のバスが30分おきに出ています。
このバスだと「vitra」バス停の目の前です。

私は、行きは55番のバスで、帰りは市電8番でバーゼル市内に戻りました。

とりあえず、着いて右も左もわからなかったので、奇妙な形のヴィトラハウスへ。

ここでもよくわからなかったので、ヴィトラミュージアムへ向かいました。
ここで説明を受け、ミュージアムの見学だけは11ユーロ、建築物ツアーも入れるなら23ユーロ、さらに最近できた椅子美術館にも行くなら27ユーロです。

せっかくなので、フルコースで堪能させて頂きました。

ツアーまで1時間あったのでミュージアム内を見学。
主に過去のプライウッドの家具や過去におこなった仕事の紹介などをされてました。

さて、時間になったのでヴィトラ建築物ツアーの始まりです。

ツアー参加者しか入れない従業員ゲートの中へ。

ヴィトラ・キャンパスには、安藤忠雄のセミナーハウス、ザハ・ハディドの消防署、アルヴァロ・シザの工場施設(連結通路の屋根)、ジャン・プルーヴェのガソリン・スタンド、バックミンスター・フラーのドームテント、ヘルツォーク&ド・ムーロンによるショップ、カフェを併設するショールーム「ヴィトラハウス VitraHaus」など、世界の有名建築家による作品が一堂に会しています。


見た感想は、建築物も良かったのですが、ヴィトラハウス内のショールーム。
家具自体はそんなにいいと思わなかったのですが、展示に仕方やロケーションが最高に良くて、こんな家に住みたい!
と思わせてくれるものでした。

ケルン国際家具見本市視察レポート4回目ケルンメッセ

ケルンメッセhttp://www.koelnmesse.jp/imm/
ケルンメッセ見た感想は、作っている家具は日本とほとんど変わらない。
ということ。

逆にいえば、日本の家具も十分海外に出られる可能性はある。
ただ、世界に出るだけでは世界中の企業から選んでもらわないといけない。

そこで、日本の多くの企業にとっての強みは、
世界一厳しい日本のお客様から見ても十分な品質。
ということではないか。
世界から見たら過剰とも言える品質管理、そのかわりもちろんコストには乗っかる。
その過剰とも言える品質管理を求めている人はどんな人かを考えれば、世界へ出て行くことは可能かなと思う。

展示会で思ったのは、展示の仕方にかなり工夫を凝らしているということ。
しっかりと見せるスペースにお金と時間をかけてしっかり作りこまれています。
日本の、特に大川の展示会のようにただ家具を置くだけではなく、
シンプルだけど見せ方が本当に上手いなとおもいました。

ただ、作っている家具自体は日本の家具と変わらないし、
精度はおそらく日本の家具の方がいいものを作っているように思えます。

ケルン国際家具見本市視察レポート3回目DOMOTEX ドモテックス 国際フロアカバリング見本市

3日目(1月12日)

ハノーバーフロア材展示会見学。http://www.domotex.de/home
市場で軽い朝食を済ませて、

Uバーンの8番に乗って、ハノーバーのメッセ会場へ。
メッセ会場はとても広く、
会場の箱が約20個くらいありました。

展示物は、絨毯やラグ、フローリングなどが主でした。
私はこっち関係は全く詳しくなく、
正直、どれを見ても同じような物が並んでいて、
なかなかピンとくるものを得られませんでした。


ただ、中国企業の勢いがすごいのは感じられました。
参加企業の1/4は中国の企業ではなかったでしょうか。

日本企業も私が見た中ではTEIJINさんが頑張っておられました。
が、私が見た中ではその一社のみ。
韓国企業も2社見ましたので、日本の企業も頑張ってほしいところではあります。

あと、インドの企業もかなりの数出ていました。

ケルン国際家具見本市視察レポート2回目ソウルからハノーファーへ

2日目(1月11日)

早朝にホテルを出て、再び仁川国際空港へ。
これから約12時間のフライトです。

到着空港はフランクフルト国際空港で、
フランクフルト国際空港からそのままハノーバーに向かいます。

なぜハノーバーなのかというと、
1月12日からハノーバーでフロア材の展示会があるので、
後学のためこれも見ておこうと思いました。

フランクフルト国際空港からハノーバーまで約2時間。
昔は時間通りだったドイツ国鉄が最近遅延が多いということでしたが、
時間通りに到着しました。

ハノーバーでの宿泊は、AIRBNBを使った民泊です。
大学生がシェアしている家の一部屋をお借りしました。
猫もいて、なかなか快適です(^ ^)

ケルン国際家具見本市視察レポート1回目ソウル

1月10日から、私堤は世界最大級の家具展示会、

「ケルン国際家具見本市imm cologne」
の視察のためにドイツに行ってきました。
そのレポートを何回かに分けてご紹介します。

1日目(1月10日)

韓国の仁川国際空港を経由しての航空便で、
仁川国際空港での乗り換え時間が約20時間ありましたので、
ソウルで宿を取り、ソウル観光をして来ました。

ただ、乗る予定の飛行機が福岡空港に到着する時間が遅れたために、
韓国滞在時間は18時間になってしまいました。

でも、ソウルのクラフトビールが盛り上がっているエリアに行けたり、
南大門で食事をしたりできましたので、
かじるくらいのソウル滞在はできました。

泊まったホテルは韓国式床暖房、オンドルが付いていて、
部屋は暖かく快適でした。(外はマイナス10度くらいで外出したくなくなりましたが

大川家具in上海

私事ですが、今月1日に誕生日で41歳になりました。
バースディー休暇として、5日間休みをもらい、上海に行ってきました。

バースディー休暇といっても、普段月に4日ほどの休みで、
それも休みなのか仕事なのかよくわからない状態です。
まー、経営者なのでそれはどうでもいいのですが。

たまたま、11月の頭に大川家具工業会で上海に出展するという話を聞いていましたので、
その会場の上海高島屋に行ってきました。

1階にサテライト展示場を置き、7階が本会場です。

サテライト会場はこのような感じで、


本会場はこのような感じです。

平日の午前中だったこともあり、お客さんは少なめでしたが、
大川家具がいろんなところで知ってもらえる。
という場を作ることが大事だと思います。

話は変わって上海事情ですが、新しいシステムがどんどん実用化されて行っています。
リニアモーターカーはもうご存知でしょうが、
自転車のシェアシステムが実用化されていたり、
タクシー利用者が多いときはスマホがないとタクシーが捕まえられなかったり、
日本では既得権益の反対などでなかなか実用化されないものが、
上海ではすぐに実用化されて、一般市民への浸透も早く進んでいます。

上海市内はバイクも多いのですが、ほとんどのバイクが電動バイクで音もなく進んでいます。

本当にふり幅が大きな町で、街を眺めているだけで変化を感じられるようなところです。

個人的には日本の閉鎖社会、既得権益社会に強く危機感を感じているところです。

佐賀市近郊、筑後地区から欧米諸国へ安くいく方法

日々外国へ安く行けないか検索中の堤です。

欧米など遠方へ行くときは、東京発着で探すか、
福岡空港発着で探すかいろいろ試しているのですが、
私はできれば駐車場無料の佐賀空港から行けると、
駅や空港近辺の駐車場代金がかからないのでベストです。
しかも、家から車で30分くらいなので楽ですし。

そこで、例えばバルセロナに行くときでいろんなルートを試してみましょう。

まずは、北部九州の人が多分一番試すことが多い福岡空港から発着の場合。

安い順からサーチするとこのような結果です。

次に東京発着の場合

福岡発着よりも3万円ほど安いですね。
ただ、成田までの移動費が別途かかりますが、佐賀からLCCなどで飛べば1万円位で往復できるでしょう。
繋がりが悪いとホテル代なども必要になってくるかもしれませんが。

次に上海発着

あまり東京からと変わらないですね。
ただ、ロシア経由なのでカタール経由よりはかなり時間的に早いです。

佐賀空港からだとLCCが飛んでいるので、上海も往復1万円位で行けますので、
結構有力な候補ではないでしょうか?

しかも、日にちをずらせば上海観光もできます。
というか、アエロフロートとの接続では待ち時間が多すぎて
必然的に上海観光になりそうです。

また、LCCは持ち込み荷物の重量がタイトなのでそのあたりも注意は必要です。

ただ、今回の結果を見ると、
佐賀から成田へ飛んで、成田からアエロフロートがよさそうですね。
上海観光も惜しいですけど、、、