1週間の勝手研修5日目オレゴン州ポートランド

この日は、楽しみにしていたブリューサイクル
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が中止になったので、不貞腐れてブリュワリー巡りをするつもりでした。

歩いてブリュワリーが廻れるところを調べて、
今ポートランドで一番熱い街と言われているミシシッピーアベニューへ。

このミシシッピーアベニュー、公共交通機関の便があまりよくないので、
今回はUBERで移動。
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相変わらずのスムーズな配車と遠回りすることないドライバー、
現地での支払いレスなど旅行者としてはとても使いやすい。

そんなこんなで1件目のEcliptic Brewing
825 N Cook St, Portland, OR 97227
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ここでは2杯飲んだのですが、
以外にもここでかなり酔ってしまい、
次もブリュワリーに行く気が無くなってしまいました、、、

というのも日本のビールは大体アルコール度数5%前後の
あっさりとしたものが多いですが(大手はそれしか作ってない)
ポートランドに限らず小規模のブリュワリーは色んな種類のビールを作ってます。
中でもポートランドで人気なのがIPA(インディアペールエール)
と呼ばれるもの。

これは昔イギリスからインドにビールを運ぶときに
良く腐敗したらしく、腐敗しにくいアルコール度数を高め、
ホップを大量に使ったビールが発明されました。

それは強烈なビールだったらしいのですが、
それを現代風にマイルドにしたのが今アメリカではやっているIPAです。
マイルドと言っても7~8%くらい度数がありまして、
不覚にもかなり酔ってしまったわけです。

ということで、ブリュワリー巡りを切り上げ、
私が海外一人旅の時によくやる
市内電車を終点まで行ってみる。
と言うのでビーバートンと言うところに行きました。
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が、特に何もなし。
地元ポートランド人に「なんでビーバートン?」
と言われちゃいました。

夕方はポートランドでも人気の「BARISTA」
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夕食は、濃い食事が続いたので、
シーフードにしました。
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それにしてもどんな店に行っても内装がしっかりしていて、
居心地がいいですね。
しかも倉庫や工場を再利用した建物が多い。
こういうところは日本や大川市が見習わないといけないところですね。

以前、古い工場を東京の人に見せたときに、
かなり雰囲気良い。
って言われました。
地元にいては気づかないところに意外な資源があるのかなと思います。

そんなわけで、帰りはバンクーバーの大雪で
空港で2階も走らされましたが、
なかなか面白いポートランド訪問でした。
次回はゆっくり時間をとって訪れたいと思います。

1週間の勝手研修4日目オレゴン州ポートランドサードウェーブコーヒー編

しばらく更新が空き、私はすでに日本に帰ってきてます。
4日目は、マーケットのほかに東側の新しい地域に行ってきまして、
いきたいと思っていた竹の家具工場兼コーヒーショップに行ってきました。

1300 SE Grand Ave, Portland, OR 97214 アメリカ合衆国
のcoava。
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こちらは、コーヒーショップに家具工場があるのか、
家具工場の中にコーヒーショップがあるのか、どうなのか?

というようなところでしたが、
意外と落ち着けました。
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これは、木材を切る機械

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これは、木材を掘る機械

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これは、作業台

というように、木材加工に使う機械をテーブルとして利用していました。

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店内は広々しておしゃれ。
私たちの街大川でもこういう個性的なカフェは簡単に作れると思います。

もちろん、コーヒーにもこだわっていて、
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ここではメッシュフィルターのドリッパーでした。

ここはいかにもポートランドらしいお店なのではと思いました。

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その後偶然にもブリューサイクルに遭遇。
本当は参加したく、予約までしたけど、催行人数が集まらないと言事で、
私が予約していた時間はキャンセルになってしまいました、、、

1週間の勝手研修4日目オレゴン州ポートランドマーケット編

今日は土曜日、土曜日のポートランドは、
ファーマーズマーケットとサタデーマーケットが開催されます。

ファーマーズマーケットは、近隣の農家の方が自分の畑でできた作物を持ちより、
ポートランド州立大学の敷地で開かれるマーケットです。
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ポートランドは地産地消志向の人が多いため、
ファーマーズマーケットはポートランドの方が野菜やチーズ、肉などを購入するため
たくさんの方が来られてました。

続いて、サタデーマーケットに訪問。
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こちらも地元の作家(木工、陶芸、ガラスetc、、、)
が作品を販売に来られています。

私はどうしても木工に目が行くのですが、
象嵌の小物など結構割安の価格でした。

写真の彼は、いろんな小物に引出しをつけたものを販売されてました。

今日は、ポートランドの東側にも行ってみました。
こちらは新市街といった雰囲気でしょうか。
新しくお店などをする人は、東側が地価が安いので東側で始める人が多いとのこと。

気になっていた竹でアップル製品用の小物を作る工場も偶然訪問することができました。
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それにしても本当にポートランドはクラフトビール天国です。
今このブログを書きながらビールを飲んでますが、
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このサイズのクラフトビール(IPA)が4ドルです。
多分日本では1000円くらいするでしょう。

1週間の勝手研修3日目オレゴン州ポートランド

実は、今回の目的はオレゴン州ポートランドでした。
ポートランドは、近年アメリカで一番住みたい街に選ばれていて、
壮大な自然やアウトドアスポーツの宝庫であることに加え、
米国の地方都市には珍しく、環境保護などの観点から、
自動車より公共交通機関や自転車の利用が促進されることも特徴の街です。

また、クラフトマンが集まる街でして、
家具はもちろん、小規模なビール工場やワイン工場、
コーヒーに至ってはサードウェーブコーヒーの発祥地としても知られます。
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シリコンバレーがITの起業地としたら、ポートランドは作家の起業地として最適なのかもしれません。

週末にはファーマーズマーケットで農家の人が出店を出したり、
作家がサタデーマーケットで出店を出したりしています。
これは今日行く予定です。

ポートランド近郊は農産物が盛んで、
ビールの原料のホップや小麦が豊富で水がおいしいとのことからビールづくりが盛んになったとのことです。
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(今回ビール工場を案内してくれたレッドさん)

地元のレストランもできるだけ近郊でとれた素材を使うところが多いようです。

利益や成長至上主義ではないポートランドに惹かれる若者も多く、
人口の増加率はものすごいとのことでした。

そういった空気を私も感じたく、今回ポートランドに来ました。
何か新しい発見などができればな~
と思います。