大分のホテルインテリアと別府でヨーロッパ近世時代のインテリア見学

先週末は大分のネットショップ勉強会「どっとこむおおいた」に行ってきました。
大分市は私が住む筑後市からは結構距離があるので、泊りがけでの勉強会参加でした。

勉強会前の昼食は、大分名物「りゅうきゅう」を

前回はイワシのりゅうきゅうでしたので、
今回はぶりのりゅうきゅうを。
個人的にはイワシのりゅうきゅうの方が好みです。

宿泊は、JR大分駅の上にある
「JR九州ホテルブロッサム大分」というところで、
こちらは同じビルの屋上にあるスパに入り放題ができます。

お部屋はこのように和風のインテリアで、

JR九州の列車のデザインを多く手掛けられている水戸岡鋭治氏によるデザインです。

大分県は外国からのお客様も多いので、こういった和風テイストは好まれそうです。
実際、屋上のスパも韓国人グループの方が入りに来てました。

2日目は
「大分香の博物館」に行ってきました。

こちらでは、ロココ時代、アールヌーボー時代の香りに関する展示をされていましたが、
同時に当時の家具も展示してあり、
ロココ家具、アールヌーヴォー家具を見ることもできました。

こちらでは、自分のオリジナル香水作りも体験できますので、
別府の主要観光地にすでにいかれたリピーターの方にお勧めです。