大川市のカメラ散歩情報

昨日は福岡市内から大川の勉強会に福岡カメラ部の方たちが参加されたので、
ついでに大川市のカメラ散歩スポットを散策してました。

私がまず連れていきたかったのは、小保・榎津の藩境地区です。

小保・榎津藩境地区は、江戸時代の旧久留米藩と旧柳河藩の藩境にあり、
江戸時代の街道が残っている地域になります。

どんな街並みかというと、

こういう昔ながらの建具屋さんはこの界隈には5・6件あります。
当然中で作業をしていたりします。


こういったぬりかべ作りのお屋敷もあります。
ここは庄分酢というお酢をここで作られています。


扉の隙間から中で酢を醸造している様子を撮らせていただきました。

この扉の隙間です。


ここも、なかなか味のある中華料理屋です。


こんな感じでカメラ部で回っていました。


途中で偶然知り合いの家具職人と遭遇し、
家具工房を見せてもらうことに。

大川に住んでいる私には何の変哲もない場所ですが、
福岡から来られたカメラ部の方は興味深そうに見ていましたし、
お互い新たな仕事のつながりができたようです。

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