ケルン国際家具見本市視察レポート5回目ヴィトラキャンパス

ヴィトラキャンパス

ヴィトラキャンパスとは、スイスの家具メーカーヴィトラ社の工場内にあるヴィトラミュージアムや著名な建築家の作品を収めたエリアです。

私も家具販売業を行なっているので、世界的に有名なヴィトラキャンパスとはどういうところかを体験しにきました。

ヴィトラキャンパスへはバーゼル市内から市電で行けます。
市電の8番で市電でいける最も近い駅まで行けますが、そこから徒歩20分くらいかかります。

歩くのが嫌でしたら、いろんな市電の路線が乗り入れているクララプラッツから55番のバスが30分おきに出ています。
このバスだと「vitra」バス停の目の前です。

私は、行きは55番のバスで、帰りは市電8番でバーゼル市内に戻りました。

とりあえず、着いて右も左もわからなかったので、奇妙な形のヴィトラハウスへ。

ここでもよくわからなかったので、ヴィトラミュージアムへ向かいました。
ここで説明を受け、ミュージアムの見学だけは11ユーロ、建築物ツアーも入れるなら23ユーロ、さらに最近できた椅子美術館にも行くなら27ユーロです。

せっかくなので、フルコースで堪能させて頂きました。

ツアーまで1時間あったのでミュージアム内を見学。
主に過去のプライウッドの家具や過去におこなった仕事の紹介などをされてました。

さて、時間になったのでヴィトラ建築物ツアーの始まりです。

ツアー参加者しか入れない従業員ゲートの中へ。

ヴィトラ・キャンパスには、安藤忠雄のセミナーハウス、ザハ・ハディドの消防署、アルヴァロ・シザの工場施設(連結通路の屋根)、ジャン・プルーヴェのガソリン・スタンド、バックミンスター・フラーのドームテント、ヘルツォーク&ド・ムーロンによるショップ、カフェを併設するショールーム「ヴィトラハウス VitraHaus」など、世界の有名建築家による作品が一堂に会しています。


見た感想は、建築物も良かったのですが、ヴィトラハウス内のショールーム。
家具自体はそんなにいいと思わなかったのですが、展示に仕方やロケーションが最高に良くて、こんな家に住みたい!
と思わせてくれるものでした。